福山機能食品研究会
サンプルのお申込み

※1 サンプルには、ご利用期限があります。サンプルに記載された賞味期限が「本品を使用する場合のみ 凍結含浸技術を利用できる期限」となります。それを越えて本技術を利用することはできませんのでご注意下さい。
※2 広島県との契約上、サンプルをご提供出来ない場合もありますのでその点はご了承ください。
TORON ~ 食べる楽しみをふたたび ~
凍結含浸専用調味料「TORON」

本製品は病院や介護施設などの現場で広島県保有特許の凍結含浸法という最先端技術を、煩雑な手続きや初期の技術導入負担をできるだけ軽減してご利用いただけるよう開発されたもので、食材(野菜)の見た目(形状)を保持 しつつ、歯茎で簡単につぶせるほど柔らかい料理(野菜の煮物)を作ることができます。
食事で不自由な思いをされている要介護の方に「食べる楽しみを再びとりもどしていただきたい」のはもちろんのこと、 介護する方の負担軽減、さらに施設経営者の方にとっても経費の削減といった三方良しで、かつECOにも貢献出来る商品です。
本品は広島県保有特許技術を利用しており、販売及びサンプル提供先は管理栄養士が常駐し献立・調理の指導を行っている 病院・施設に限り許可されておりますので、その点ご了承下さい。
凍結含浸専用調味料 『TORONとろん』 とは?
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小規模な病院や施設の調理現場での少量生産に凍結含浸法を利用しやすくするために、 福山機能食品研究会と広島県立総合技術研究所食品工業技術センターが共同開発した凍結含浸専用調味料。 (特許出願中)
真空調理システムを導入済みの厨房(※a)であれば、このTORON(とろん)を利用することにより、 低コストで凍結含浸法の調理技術を導入できます。
現在、野菜用(※b)の「VgTORON(ベジとろん)type1」と「専用下茹で用だしの素type1」を 販売中で、順次肉用、魚介類用の開発を進めています。
※a 管理栄養士が常駐し献立や調理の指導を行っている病院・施設に限ります。
※b ごぼう、れんこん、たけのこ、にんじん、いも類用
※c 煮しめ(約80g/食)300~350食分(弊社の提供する標準的な用法による)
企画開発 福山機能食品研究会
発売元 (有)クリスターコーポレーション
問合せ toron@christar.jp
凍結含浸法-新しい技術で新しい嚥下食・介護食を提案-
新技術 『凍結含浸法』 とは?

○食材の中心部まで酵素を導入 ⇒ 酵素の力で食材を軟化
○中心部まで軟らかい食材 ⇒ 食材の見た目はそのまま
○熱をほとんど使わない ⇒ 栄養成分が壊れにくい
○対象食材が豊富 ⇒ 野菜,山菜,豆類,肉類,魚介類
食物を凍結して組織細胞間の隙間を広げた後に解凍し、減圧装置の中で食材内部の空気と外部の物質を置換させる技術。
細胞間の接着物質を分解する酵素を含浸させれば、ごぼう、れんこん、たけのこなどの食材を 見た目はそのままで歯茎や舌でつぶせるほど軟らかくすることができ、 きざみ食やミキサー食に替わる新しい介護食調理技術として注目されています。
対象食材は、野菜のほかに、山菜、豆類、肉類、魚介類など豊富で応用範囲が広く、すでに病院食や 検査用食品への利用が研究されています。
この技術は、広島県立総合技術研究所食品工業技術センターが開発し特許取得しています。
(特許第3686912号「植物組織への酵素急速導入法」)





















