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2021年01月

第2回 換気方式について

 こんにちは!🌟

コロナが一向に終わる気配がないですね。。家に引きこもってペットと遊んでいる宮﨑です😭

 

さてさて、今回は『換気方式』というテーマで取り上げようかと思います!

空気の汚染対策として、

①床に落ちているゴミ等汚れている原因となっている物を掃除機で吸い取ってしまう。

②外出中についた汚れをたたき落としてから室内に入る。

③室内を禁煙とする。

④頻繁に室内の換気を行う。

・・・等が挙げられますよね🌟今回は④の換気に注目していきたいと思います👀

新型コロナ禍の今の状況下では、換気をすることが感染予防の一つとして重要になっていますよね☝🏼

 

換気とは?

換気とは一般に室内の汚れた空気を外の新鮮な空気と入れ替えることを指しますよね!

換気をしないまま過ごしていると、我々は汚れた空気を吸い続けることになります。

汚れた空気や熱気がこもる・湿気がこもることで結露やカビを引き起こす

室内の嫌な臭いがでていかない・有害化学物質が排出されない 等々マイナスなことばかりです。

汚れた空気を吸い続けると、免疫力が低下して風邪を引きやすくなり体調を崩しがちになります。

花粉症等のアレルギーがある人は、家に帰っても症状が治まらず、汚い空気を吸い続けることにより

別のアレルギー反応を引き起こしてしまう可能性もあります。

そして空気の入れ替えをしないままエアコンの冷暖房機能を使用すると、、すぐにフィルター部分に汚れが目詰まりし、効きが悪くなります。

結果電気代は高くなりますし、機械がすぐに壊れてしまいます。

うーん、換気をしないまま暮らすと、これだけ悪い影響がでてくるんですね、、💦

 

政府からは、新型コロナウイルスの感染拡大予防の為、3密(密閉・密集・密接)を避けるようにと指示がありますよね!

換気の悪い密閉空間・多数の人が集まる密集場所・間近で会話を行う密接場面の事を言っていますが、

特に政府は換気の悪い密閉空間の対策として、こまめな換気を対策として励行しています。

 

汚れの原因に、

PM2.5や花粉、ペットの毛、人体からでるフケ等の汚れや衣類からでるホコリ等が挙げられます。

空気は目に見えないだけで、実は我々が思っているよりも随分と汚れているんですよね。

汚れた空気の中で暮らす事は、私たちにとって悪影響を及ぼす事となる為、

換気をして空気を綺麗にすることで健康でいることに繋がります。

換気を行うことで、新鮮な空気を取り入れることができ、溜まった熱を排出し、過ごしやすい温度に調整できたり、

湿気を外にだすことで部屋の除湿ができたり、こもってしまった嫌な臭いやハウスダストや化学物質を追い出すことができます。

特に夏場は一気に換気を行うことで、建物内の人が風を浴びて清涼感を感じることができますし、

建物の冷却作用もあります!

換気は人にとっても建物にとっても非常に重要な役割をしているのです😊

ここまでで、なぜ換気を行う必要があるのかご理解いただけたと思います😇

 

ここからは専門用語を交えてお話しをしますね!

空気を室内に入れる事を吸気、そして空気をだすことを排気と呼びます。その出入口の事は、それぞれ「吸気口」「排気口」と言います☝🏼

送風機を使用せず、窓やドアを開けて自然の力で換気をすることを自然換気と呼び、

機械式のファンや送風機・排風機を利用することで室内の空気を循環させる換気のことを機械換気と呼びます。

 

ちなみに、窓やドアを開放する頻度や換気時間についてですが、

家庭の場合は6畳から8畳の広さで、2時間に1回、1回の換気時間は5~10分程度で、窓を開放すると

部屋の空気はほとんど入れ替わると言われています。

オフィスや商業施設ですと、

空調や換気設備と併用して30分に1回以上、数分程度、窓は全開で開放すると良いです!

機械換気と自然換気を組合せたものにより、換気は基準法により4種類に分けられます🙂

 

換気の種類について

自然換気

窓やドアを開放して自然の風力を利用することで換気を行う方法です。

空気の温度差を利用する方法やもう一つに対流を利用する方法等もあります。

換気量は気象条件により大きく影響を受けやすいため、計画的に換気をしたり適切な換気量を確保する事ができません。

換気量のコントロールが難しいので、実用的なものはなかなか難しいのがデメリットです。

 

第一種換気

吸気・排気の両方を機械で行う換気方法です。

吸気と排気を別々の場所で行う分散型と、吸気と排気を一か所で行い、ダクトを伸ばすことで

各部屋の換気を行う方法があります。

第一種換気は確実な吸気・排気が可能となります。

 

第二種換気

吸気を機械で強制的に行う換気方法です。

室内の気圧が屋外よりも高くなるため、室内に塵やほこりが入りにくくなります。

ただ、デメリットとして壁体内結露が起こりやすい問題があります。

なので、一般の住宅では第二種換気はほぼ使用されていません。

 

第三種換気

排気を機械で強制的に行う換気方法です。

もっとも一般的に行われている方式です。

計画通りの換気を実現するためには、とても高い機密性能が必要になります。

風の強い日や上下階の温度差がある場合は、換気性能が左右されてしまいます。

 

以上の4つが換気方法となります☝🏼🌟

 

いかがでしたか?新型コロナウイルスが流行っているので、定期的な換気を

心がけましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回 フィルター交換について

 皆さん、新年あけましておめでとうございます!初めまして、アサヒフィルタサービスの

新たにブログ更新担当になりました、宮﨑です☺☀(会社には宮﨑が2人いますが、社長ではない方です👩🏻)

 

これからこのブログでは、毎月皆さんにとって有益となる情報を発信させていただこうと思います♪♪

 

さて、早速第一回目となりますが、今回は『フィルタ交換の必要性』についてお話させていただこうかと思います!

 

皆さんは、定期的にフィルタの交換はされていますか?

フィルタ交換を怠っていると起こる事や、メンテナンス時期等について紹介していきたいと思います。

それではレッツゴー!!✊

 

フィルタの役割とは?

 

 

 多様化する現代社会において、私達が日々暮らす大気は多くの物質により日々汚染されています。

エアフィルタは、大気より汚染物を分離除去して、綺麗な空気につくりかえる働きを行っています。

空気調和の4要素のひとつである空気清浄の分野で大きく貢献しています。

 高層ビルや工場等の人々が密になる場所を、外気を取り入れて空調する場合には、

汚染された外気をエアフィルタが浄化して、常に新鮮な空気を供給し続けています!

そうそう、今みたいなコロナ禍では、換気や吸気は特に大切なことですよね🌟

 また空気の汚染は、室内においても、居住者の衣服から発生する塵埃や煙草の煙などにより発生し、

一部は循環空気として処理されるため、そこではそれらの汚染物を除去するタイプのエアフィルタが活躍しています!!

 ところで空気調和とは、室内(空間内)の空気の温度・気流・湿度・清浄度を調整することで、

目的に合った空間づくりをすることです。

 

効率とは?

 小さな汚染物を取り除きたい際に目の粗い金網をフィルタとして使っても小さな汚染物は取り除くことはできません。

一方で、大きな汚染物に対しては、フィルタの役目を果たします。この汚染物質を除去することで、当然エアフィルタは

目詰まりします。そこで大事になってくるのが、効率圧力損失ということになります。それでは、それぞれについてお話します。


圧力損失について

うーん、なんか難しい言葉のようですが、取付けたエアフィルタの前後の空気圧の差のことを圧力損失といいます!☝🏼🌟

つまり、エアフィルタを通過する前(上流側)エアフィルタを通過した後(下流側)の空気圧の差のこと言います。

単位はパスカルで表示されます。

 このように様々な大きさの汚染物に対してフィルタも色々な種類があります。この種類を大きく分けると3種類になります👀

 

 

フィルタ交換をしていないと起こる事、エアフィルタの交換時期について

綺麗な空気につくりかえる働きをもっているエアフィルタですが、フィルタは使用し続けるにつれて空気中に含まれる汚染物を

捕集し、段々と汚れが詰まっていきます。付着する汚染物が多量に詰まってくると、風通しが悪くなります。

この風通しが悪くなることをエアフィルタの性能において圧力損失が上昇するといい、交換の時期となります。

ですから、フィルタの圧力損失(初期圧力損失)から汚染物が付着し上昇した圧力損失(最終圧力損失)になるまでの時間が、

エアフィルタの寿命ということになります☝🏼

 

エアフィルタにはどのようなタイプがある?

エアフィルタによっても交換時期はそれぞれ異なります💦

(一般再生型)粉塵フィルター

通常プレフィルターは、早く汚れる為、最低1か月に一度は洗浄することをお勧めします。

(非再生型)粉塵フィルター

非再生型プレフィルタは、1か月から2か月での交換をお勧めします。

中性能フィルター

フィルタにより初期圧損は、異なる場合が多いですが、通常、最終圧損が300Paでの交換が一つの目安になります

HEPAフィルター

HEPAフィルタも初期圧損がフィルタにより異なるため、カタログの最終圧損値をご参考にして下さい。

 

フィルターは取り付けるだけではなく、その後のメンテナンスも重要に!

 エアフィルタのろ材は、汚染空気をろ過する量の増加につれて捕集された粉塵がエアフィルタに

蓄積していき、目詰まりを生じ、所定量の粉塵を捕集すれば、そのフィルタの圧力損失は著しく

増加し、集塵能力は低下・再飛散の恐れがでてきます。この為、比較的細かい汚染物ををとる

中性能フィルタや超高性能クラスのフィルタは、再生が難しい為、定期的に新品の物と交換をする必要があります。

 また、比較的粗大な汚染物をとるプレフィルタは、再生し使用することができます。

それゆえ、フィルタの種類に応じたメンテナンスの運営が可能となります。

フィルタを目詰まりした状態で長時間しようすると、電気代も高くつきます😭

省エネの上でも、細かいメンテナンスが大事ですね🌟

 

最後まで読んでいただきありがとうございました🍓

次回は、『換気方法』について詳しく取り上げていきます!

新型コロナウイルスが猛威を奮っていますので、こまめな換気をして空気を綺麗に保ちましょう♪

2021年 初頭に当たって

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はご愛顧いただきありがとうございました。

本年も昨年と同様お引き立ての程宜しくお願い致します。

 

さて、2021年の年明けは、地元(広島県福山市)鞆の浦で迎えました。

昨年は、コロナに始まりコロナで終わったといってもよい年でした。

日本経済は、リーマン以上の落ち込みを見せ、かつてないほどの打撃を受けました。

今年の初日の出も、また、海岸線に薄い雲があり、上空には重厚な雲があり、今年の日本経済を暗示

しているかのようです。ただ、その隙間からのぞかせた日の出は、何故か「希望」を感じさせてくれます。

 

今年の干支は「辛丑(しんちゅう)」です。

「辛」は、痛みを伴う幕引きを意味し、「丑」は、殻を破ろうとする命の息吹そして希望を表しています。

今だ、コロナ禍は第三波の真っただ中にありますが、何事にも終始は必ずあります。

現在、地域経済はどん底ですが、「希望」さえ持っていれば、復活することは可能です。

 

経営環境は、毎年激烈に変化していきます。しかし、どのような経営環境であっても、企業は

維持発展しなければなりません。アサヒフィルタサービスも、コロナ禍を克服し、「希望」をもって

地域とともに今年も歩んでいきます。

今年もアサヒフィルタサービスを宜しくお願い致します。

 

                                 2021年 元旦 宮﨑 基