24時間 365日受付

メールでの お問い合せ
LINE@

2021年02月

第4回 花粉症対策はされていますか?

皆さん、こんにちは!アサヒフィルタサービスのブログ担当の宮﨑です🐶

 

一部の人は最近目がシバシバしたり。。鼻水やくしゃみが止まらなかったり。。

花粉症に悩まされる時期になってきましたね😭

新型コロナウイルス対策で定期的な換気が推奨されていますが、

窓を開けると花粉が入ってきて正直勘弁してくれ。。と思いますよね😂

 

花粉症とは?

花粉症とは、花粉の原因となる物質が鼻や喉の粘膜に付着することで感染して起こる病気です。

花粉の厄介なところが、目からも飛沫が侵入してくるところなんですよね。。

症状として、透明のさらっとした鼻水がでる・鼻詰まり・連発するくしゃみ・目のかゆみ

が挙げられます。

その中でも特に、鼻水・鼻詰まり・くしゃみは、空気中に浮遊している鼻粘膜に付着し、それを取り除こう

とすることによって起こるアレルギー反応です。

重症化すると頭痛・怠さ・皮膚の痒み・不眠という症状が引き起こされます💦

 

花粉症になると、眠気や集中力の低下を招く恐れがあります。

理由として2パターンあります。

①酸素不足による眠気

 アレルギー性鼻炎になると、鼻の粘膜が炎症を起こし腫れあがります。

空気の通りが狭まり、鼻呼吸で取り込めていた空気の量が減り、

自然と口呼吸に切り替わります。しかし、口呼吸だと取り込む酸素量が減ることで

喉が乾燥してさらに花粉が付着しやすくなる悪循環が出来上がります。

炎症が酷くなるので、さらに酸素を取り込む量が少なくなり、脳が酸素不足を

起こしてしまい、眠気を感じるようになります。

 

②花粉症の症状による寝不足

鼻詰まりや絶えず流れ出る鼻水、くしゃみ等の症状が夜間も続くと、ぐっすり眠るのが

困難となり、睡眠の質が落ちます。

しっかりと睡眠をとることができないと体の疲れが取れず、翌日に眠気を感じるように

なってしまいます。

 

日本人が花粉症を引き起こす原因として最も多いのが、スギやヒノキの花粉です。

スギやヒノキは2月上旬~3月下旬にかけて飛散し、約2ヵ月間飛散が続きます。。。恐ろしい😱

ちなみに、

カバノキ科(4月~6月)

イネ科(5月~8月)

ブタクサ等の雑草(8月~9月)

年間を通して、何らかの花粉が飛散しています👀💦

私達が毎年苦しめられているスギ花粉ですが、実はスギ花粉症は日本にしかないのは

御存じでしょうか?スギは日本特有の木で、中国にも一部のみありますが、

その数は日本と比べると非常に少なく、スギ花粉症が問題となっているのは

ほとんど日本だけなんです。。

 

効果的な予防策

①マスクの装着

今はコロナ禍なので、皆さん毎日マスクをつけられていますよね☝🏼

花粉の飛散の多い時には吸い込む花粉をおよそ3分のから6分の1に減らし、

鼻の症状を少なくさせる効果があるそうです。

ただ、風が強い日は鼻の中に入る花粉はマスクをしていても増え、

効果は減弱するといった報告もあります。。

 

🐢🐢🐢我が社でもマスクの取り扱いあります!!!!!🐢🐢🐢

クリーンフィルタマスク https://www.filter.ne.jp/products/3154/

本品は、エアフィルタを使用したマスクです。

(※10ミクロンに対応フィルタを使用)

クリーンフィルタマスクは、持続性抗菌成分E-tak®で加工し、

防菌フィルターがウイルスをガードします🙂🌟

こちら小さいお子さん用サイズも取り扱いございます👧🏻

 

うがいをする

うがいは、喉に流れた花粉を除去するのに効果があります。

外から帰宅した際には、毎度うがいをするようにしましょう!

 

③眼鏡

眼鏡をかけることにより、目に入る花粉を飛散の多い時で2分の1から3分の1まで

減らすことができるそうです!

 

④花粉の耐性をつけてしまう

ん。。?どういうこと?と思った方いますよね🐢

減感作療法をご存知でしょうか?

減感作療法とは、アレルギーの原因である「アレルゲン」を

患者さんの体に少量ずづ投与し、徐々に増やすことで

体をアレルゲンに慣らし、アレルギーに対する過剰な反応を

和らげる治療法です。

こちらは花粉症等のアレルギー性鼻炎や気管支喘息等の

病気に対して行われています。

病院では通常、注射による治療法が行われています。

アサヒフィルタサービスでは、花粉症対策枕という商品を

取り扱っておりまして、こちらの商品、

花粉症シーズンが始まる前から睡眠時に使用することにより、

スギ・ヒノキに対する免疫力を高めて自然に症状を緩和軽減させることを

目指した商品です!

 

こちらの花粉症対策枕は、スギ、ヒノキが最大限の効果を発揮するように

絶妙なバランスでブレンドし、長時間かけて自然乾燥したものです。

赤身の部分は、特殊形状に掘削仕上げしています。

枕カバーは色違いもございます😊

※洗濯の際は中身とカバーを取り外して、カバーのみを洗濯するように

 して下さい。

※スギ・ヒノキ全ての方に効果を発揮する物ではありません。

 個人差があり、完治する人とそうでない人がいます。

 

花粉が舞ってしんどい時期ですが、個人個人で対策をして

この辛い時期を乗り切りましょう🐶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回 ウイルス予防について

こんにちは!ブログ担当の宮﨑です😇

早いもので、もう1月も終わってしまいましたね、、!

 

今回は第3回ということで、「ウイルス予防について」取り上げます!

ウイルスといえば。。やっぱり新型コロナウイルスがまず最初に浮かびますよね😂

 

新型コロナウイルスとは?

新型コロナウイルスとはコロナウイルスの一種です。

ウイルスは自分自身で増えることはできませんが、粘膜等細胞に付着することで

入り込んで増えていきます💦

 通常ウイルスは粘膜には入り込めますが、健康な皮膚には入り込めず、

表面に付着するのみと言われており、表面についたウイルスは時間が経てば壊れます。

ただ、ウイルスの種類によって時間は異なり、物によっては

24時間~72時間は感染力をもつウイルスもいます。

インフルエンザウイルスだと菌が付着してから通常1.8時間程で死滅しますが、新型コロナウイルスだと

皮膚の上で9時間、ティッシュペーパーや紙の上だと4時間、プラスチックやガラスは3~4日

ダンボールだと24時間は生存することとなります☝

感染には、現時点では飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。

飛沫感染・・・感染者のくしゃみや咳、唾などの飛沫と一緒にウイルスが放出され、

       別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染します。

接触感染・・・感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れて

       ウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、

       その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

       ※電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチ等

 

そもそもなぜここまで流行ったのか

武漢の研究所や海鮮市場から新型コロナウイルスは広がったと言われてきましたが、

現在発信源がどこか解明するべく調査団が現地に訪れているようです!

日本ではダイヤモンドプリンセス号に乗船していた香港人の方から広がったと言われていますよね。

豪華客船ということで、乗員の方が乗客にサービスをする上で濃厚接触する機会が

かなりあったと思います。そういった状況から、全国的に感染が拡大していきました。。。😂

 

潜伏期間は?

1日~14日までが一般に潜伏期間と言われています。

WHOによると、感染して症状が現れるまでに平均期間は5、6日期間と言います。

感染期間が14日であることから、

新型コロナ感染者と濃厚接触した物は隔離期間は14日間と決められています。

 

対策について

衛生対策として、外出先や室内で人と会うときはマスク着用をして咳エチケットをしましょう!

咳やくしゃみが出る時に、

手で抑えるのは抑えた手で触った場所にウイルスがついてしまうのでやめましょう。

(基本はマスク着用だが、どうしてもの場合は咳をする際や人前に出たときに口にハンカチを置く)

こまめな手洗いを心がけましょう!

①流水でよく手を濡らした後に、石鹸をつけて、手の平をよくこすります。

②手の甲も伸ばすようにこすります。

③指先・爪の間を念入りにこすります。

④指の間を洗います。親指と手のひらをねじり洗いをします。

⑤手首も忘れずに洗います! 以上が厚労省が推奨している手洗い方法となります👍

石鹸で洗い終わったら、十分に水で洗い流し、清潔なタオルやペーパータオルで

よく拭き取って乾かします🌟

 

こまめなアルコールを行う!

各店舗に今はアルコール消毒液が置かれていると思います🙂

我が社も消毒液スタンドを導入しています🙂🌟

でも、お店に置いてあるアルコール消毒液の中身が切れている事ってたまにないですか?

各自持ち運び用のアルコール消毒液があると良いですね☝🏼

 

アルコール消毒液スタンドを置いていると書きましたが、

 

自社では持続性抗菌成分の業務用Etak®の販売も行っています!🌟

 

Etak®とは?

 

Etak®とは、手指の消毒液や、歯科医で使われる口腔洗浄剤にも含まれている除菌成分である

「第四級アンモニウム塩」と、接着剤の役割を果たす「シラン化合物」を化学合成してできた物です。

 

「第四級アンモニウム塩」には防菌・防ウイルス作用のあることが確認されていますが、たとえば机に

吹き付けたとしても、液体が乾くと通常その防菌・防ウイルス効果は失われてしまいます。

ところがEtak®は、吹き付けた対象となる物質に固定化されることにより、防菌・防ウイルス効果を

長持ちさせることが可能なのです。

Etak®について →  https://www.filter.ne.jp/products/etak/

 

二重マスクならぬ、Etakマスク

最近ニュース等で、新型コロナウイルス感染防止策で、マスクを2枚重ね合わせて着用する

二重マスクの着用方法が効果的であると米疾患管理予防センター(CDC)が

発表したのをご存知でしょうか?🙂

CDCの実験結果で、適切な方法でマスクを二重に着用した場合に、

2人の人物の間で新型コロナウイルスが感染する可能性を95%削減できる事が示されたようです。

 

でも。。実際のところ、マスクを二重に着用して生活していくのは息苦しさを感じてしまいそうです😢

そこで、このブログを読んでいるお客様に、Etak®のご提案をさせていただきたいです🙂

自社で取り扱っているEtak®をマスクに吹きかけることで、息苦しさを感じることなく、

マスクを二重にした時と同様の効果を実感することができます😊

Etak®加工済みのクリーンフィルタマスクについて → https://www.filter.ne.jp/products/3154/

 

この機会にぜひ、お買い求め下さいませ😊

皆で頑張って、コロナに打ち勝ちましょう!