製品紹介

【アネモフィルタの交換時期とは?】天井吹出口の見落としがちなメンテナンス

 

オフィス・工場・学校・医療施設などでよく見かける

天井の丸型吹出口(アネモスタットディフューザー)

空調の風を室内へ拡散させる重要な設備ですが、

その内部のフィルタの交換時期については、意外と知られていません。


■ アネモフィルタはいつ交換すべき?

「いつ交換すればいいのか分からない」

というご相談をよくいただきます。

交換時期は

✔ 使用環境

✔ 稼働時間

✔ 粉じんの量

✔ 建物用途(工場・厨房・事務所など)

によって大きく変わります。


🔹 一つの目安は「見た目の変化」

  • フィルタが黒ずんできた

  • 表面に粉じんが付着している

  • 触ると目詰まり感がある

こういった状態になったら

点検・交換のタイミングです。

風量が落ちてからでは遅いケースもあります。


■ 放置するとどうなる?

・風量低下

・空調効率の悪化

・電気代の増加

・機器への負担増大

小さなフィルタですが、

空調全体に影響を与えます。


■ 当社では用途に応じたろ材をご提案

アネモフィルタにはさまざまな種類があります。

・標準型

・多量粉じん型

・防虫型(PP70目使用)

など

設置環境に応じて最適なろ材をご提案可能です。

「粉じんが多い」

「虫の侵入を防ぎたい」

「軽くて扱いやすいものがいい」

など、状況をお知らせください。


■ 交換の目安が分からない場合は?

現場の写真やサイズ情報をいただければ、

ご提案可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

▶ お問い合わせはこちら

https://www.filter.ne.jp/contact/